桃の節句に「つるし飾り」

ひと針ひと針、

ていねいに縫って仕立てたお細工物をひもで下げた

『雛のつるし飾り』

伊豆稲取にふるくから伝わる桃の節句の風習です。

稲取のつるし飾りは、きらびやかではないけれど、

素朴で愛情たっぷりのお守り

この時代に生きてゆく女の子だからこそ、

特別なお守りでずっと見守ってあげたい。

もも屋のつるし飾りには、そんな願いがこめられています。

もも屋のつるし飾りは2017年1月20日21時より販売を開始します

0Days0Hours

お知らせ

もも屋からのお知らせです。

ずっと愛せる「一生モノのつるし飾り」

美しい自然に恵まれた伊豆半島の小さな港町、伊豆稲取に伝わる雛のつるし飾り。もも屋では、伝統の技術を継承しつつ、縫い手それぞれの持ち味が光る最高品質のつるし雛を提供しています。緻密に調整された型紙、色や質感までこだわり抜かれた生地で作られた、一生モノのつるし雛です。

©masaco 『本格つるし飾り』(学研パブリッシング)

つるし飾りの謂れ

飾りには、昔から伝わる謂れがあります。縫子は、一針一針その意味を込め丁寧につるし飾りを作り上げています。

もも屋のつるし飾りは全て手縫いで制作されています

同じ形の和菓子が並ぶ光景が美しいように、反復した形には美しさが宿ります。

  • つるし雛 作り方
古くから伝わるつるし飾り

希少な古いつるし飾りを紹介

雛のつるし飾りは、成人や結婚など人生の節目において、どんと焼きの火にくべ燃やしてしまう風習があった為、あまり古いものは多くは残っていません。