説明
















¥60,000 – ¥85,000
「桜桃」は、五本二十三個のつるし飾りからなる作品です。中央に配置された七宝毬は、古来から「円満」や「調和」を象徴する伝統文様。その下に流れる朱色の紐が全体をつなぎ、柔らかな統一感を生んでいます。「葵桃」のデザインをベースにしつつ、新たなアレンジを加えたこの作品は、どこか懐かしくもあり、新鮮さを感じさせます。
つるし飾りは、江戸時代後期に伊豆稲取で生まれたと言われています。当時、高価な雛人形を手に入れることができなかった庶民が、子どもの成長や健康を願い、着物の端切れで小さな飾りを手作りして紐に吊るしたのが始まりです。「桜桃」は、このつるし飾りの伝統を現代に受け継ぎ、生活の中で気軽に楽しめるデザインに仕立てられています。古き良き文化を感じさせながらも、どこかモダンな雰囲気を併せ持つ一品です。
伊豆半島の海の穏やかさと、陽光に照らされた波のきらめき。「桜桃」の色彩や曲線には、そんな自然の美しさが宿っています。七宝毬の均整の取れた丸い形や、朱色の紐の流れるようなラインは、海辺の風景を思い起こさせます。この作品をお部屋に飾ることで、伊豆の海風を感じるような、心地よい空間が広がるでしょう。
「桜桃」は、五本の紐に吊るされた二十三個の飾りが、コンパクトなサイズながらも華やかな存在感を放ちます。飾る場所を選ばないので、玄関やリビング、ちょっとしたスペースにもぴったりです。また、価格も手ごろで、初めてつるし飾りを手に取る方や、贈り物を探している方にもおすすめです。
サイズ:縦680mm × 横180mm × 奥行き180mm
素材:正絹(柔らかで軽やかなシルク)
構成:5本の紐に23個のつるし飾り
特徴:七宝毬を中央に配置、朱色の紐がアクセント
「桜桃」は、その細部にまでこだわり抜かれたデザインが特徴です。見るたびに新しい発見があり、飾る楽しみを深めてくれます。
「桜桃」は、ただの装飾品ではありません。それは、稲取のつるし飾りの歴史を感じさせ、伊豆の自然の息吹を映し出す小さなアートです。伝統を感じさせながらも現代の暮らしに寄り添う「桜桃」。あなたのお部屋や大切な方への贈り物に、ぜひどうぞ。

花 P
松葉 ひろみ (承認) –
Webからの商品の確認だったので、少し不安でしたが、這い子の愛らしさや、ウサギのかわいさなどが気に入り購入に至りました。 取引にも迅速で、安心して取引できてよかったです。
実際の商品は、記載されていたとは思いますが、サイズが思っていたよりも少し小さく感じました。とても可愛く、親子共々、大変気に入っております。
工藤 知里 (承認) –
丁寧な作りでとても素敵でした。
1歳の娘のために購入したのですが、娘もよろこんでいました。
来年、再来年、と成長するに従ってもっと良さがわかってくれると思い、今から楽しみです。
送料もサービスしていただいて、ありがとうございました。
富士市 宮川 (承認) –
とても、可愛いつるし雛 ありがとうございました。
初孫のために、稲取のつるし雛を探していて、もも屋さんのホームページに出会いました。
娘が一目見て気に入り、早速注文しました。
梱包も丁寧に包んでいただき、早速飾りました。
いつか稲取に行き、もも屋さんのお店に、行ってみたいです。ありがとうございました。
川喜田 (承認) –
ホームページで見た商品と実際の商品は変わりなく、きちんとした良いもので満足しています。ひな人形とセットで飾り、とても華やかになりました。こちらで購入して良かったです。
nika (承認) –
丁寧につくられていて、色遣いも鮮やか。
届いたものを見て、値段に不満を感じません。
ベッドメリーのように飾り、生後数箇月の娘がじっと眺めています。