桃の節句 3月3日の雛祭にまだ間に合います!

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©masaco 『本格つるし飾り』(学研パブリッシング)

ずっと愛せる「一生モノのつるし飾り」

美しい自然に恵まれた伊豆半島の小さな港町、伊豆稲取に伝わる雛のつるし飾り。もも屋では、伝統の技術を継承しつつ、縫い手それぞれの持ち味が光る最高品質のつるし雛を提供しています。緻密に調整された型紙、色や質感までこだわり抜かれた生地で作られた、一生モノのつるし雛です。

弥生桃

桃シリーズで最も飾りの数が多い

葵桃

こだわり工夫を重ねてきた作品

桜桃

中央の朱紐が全体を調和

姫桃

女の子らしさを感じる

月シリーズ

優美ながらも迫力のある佇まい

つるし雛
花シリーズ

小さいながらも緻密で魅力的

古くから伝わるつるし飾り

希少な古いつるし飾りを紹介

雛のつるし飾りは、成人や結婚など人生の節目において、どんと焼きの火にくべ燃やしてしまう風習があった為、あまり古いものは多くは残っていません。

もも屋のつるし飾りは全て手縫いで制作されています

同じ形の和菓子が並ぶ光景が美しいように、反復した形には美しさが宿ります。

つるし飾りの謂れ

飾りには、昔から伝わる謂れがあります。縫子は、一針一針その意味を込め丁寧につるし飾りを作り上げています。